トップページ > 「典籍を未来に」。両足院蔵書修復のための、ご寄付のお願い
みなさまのご寄付により、1枚ずつ修復された典籍が未来に届けられます。
2025年、600年以上の歴史をもつ臨済宗建仁寺派の両足院(京都市)より、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫に典籍約10,000点が寄託され、資料の保全・研究・公開の全般が託されました。
しかし、600年の風雪による虫損・破損・汚損が蔵書全体に及んでいます。緊急調査では約2,000点(約2,000冊)で公開や活用に支障が生じており、修復が急務です。
書籍の破損と、修復の実際と計画について、こちらにレポートしています。
文化の継承や研究、鑑賞も、原資料の保全あってこそ。斯道文庫でも公的資金を獲得し修復を開始していますが、膨大な費用に対し資金は大きく不足しております。
斯道文庫ではこの大切な蔵書の修復と保全を公共の利益と捉え、理解ある市民のみなさまと手を携えて進めていきたいと願っています。修復を終えた資料は、十分な環境での保全、写真撮影とウェブ公開、研究報告の対象として参ります。
ご賛同いただける方は、慶應義塾大学基金室のウェブサイトよりご寄付をお願い申し上げます。1口5,000円とし、修復進捗のためできれば2口のご寄付をいただけますと幸いです。
| 使途名 |
|---|
| 斯道文庫研究資金 |
| 用途 |
| 主として慶應義塾附属研究所斯道文庫が寄託を受けた、建仁寺両足院蔵書の修復と保全に用います。保全にはデジタル化写真画像の作成と、ウェブ公開を含みます。 |
| 対象 |
| 個人・法人・団体 |
| ご寄付の方法 |
● クレジットカードによるご寄付(個人) ● お振り込みによるご寄付(個人) ● 法人でのご寄付 ● 団体でのご寄付 |
| 税制上の優遇措置 |
| 慶應義塾に対するご寄付は、特定公益増進法人への寄付金として、税法上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。 ●個人でのご寄付の場合 税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。詳細は基金室ウェブサイト(https://kikin.keio.ac.jp/koujo_kojin/)をご覧ください。 ●法人でのご寄付の場合 税制上の優遇措置(損金算入)の対象となります。詳細は基金室ウェブサイト(>https://kikin.keio.ac.jp/houjinzei/)をご覧ください。 |
| ご芳名の掲載 |
| ご寄付を賜った方々のご芳名は、慶應義塾の機関誌「三田評論」に掲載いたします。(掲載をご希望されない方は申込時の確認欄にて「希望しない」をご選択ください。) |
| お問い合わせ |
| 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫 TEL:03-5427-1582 Email:sidobunko@info.keio.ac.jp |